子どもさんが不登校やひきこもりになると、お母様が
どうしていいかわからず、不安になると思います。
このまま行かないのかな・・・
私の育て方が悪かったのかな・・・
将来はどうなってしまうんだろう・・・
そんなお母様のお気持ちを、ご家族の誰かにお話されていますか?
誰にも言えずに一人で抱えて、辛く苦しい状態になっていませんか?
まずは、そのお気持ちを私どもにお話ください。
お電話、FAX、メール、お手紙、なんでも結構です。
今すぐ辛い心の中を私どもにお話ください。
それだけで、少し心が軽くなります。
そうすると家の中が明るくなります。
お母様が楽になるので、結果的にはご本人も楽になります。
私たちは,お母様とご本人が楽になっていただくことを、
最優先に考えています。
ですから、私たちからは決して勧誘はいたしません。
純粋にお母様に楽になっていただき、とにかく
今はお子さんにほっとしていただきたいのです。
お母様があまりにもしんどいならば、遠慮せず、
今すぐお電話ください。
5月20日(日)午前10時30分から相談会も
実施いたします。直接、お話になりたい方は、
お電話、FAX、メール、またはホームページのお問い合わせ
フォームからお申し込みの上、お越しください。
どのようなことでも結構です。
そんなこと言ってもいいのかなあ?と思わず、
まずはご相談いただければと思います。
お問い合わせ先
パーソナルアカデミー 担当:谷、岡松
電話:072−753−7203
FAX:072−734−7474
メール:soudan@pa-osaka.com
ホームページ:http://personal-academy.com
http://personal-ac.com
今年度の高卒認定試験の出願が始まりました。
出願期間等は下記の通りです。
平成24年度
高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)のご案内
<第1回>
◆出願期間:
平成24年4月27日(金)〜5月16日(水)
※5月16日の消印有効
◆試験日:
平成24年8月1日(水)・8月2日(木)
◆試験会場:
<兵庫県>
学校法人コンピュータ総合学園
神戸電子専門学校 南館
(神戸市中央区北野町1丁目5−47)
<大阪府>
関西大学 天六キャンパス
(大阪市北区長柄西1丁目3−22)
<京都府>
京都テルサ 京都府民総合交流プラザ
(京都市南区東九条下殿田町70)
◆結果通知:
平成24年8月27日(水)発送予定
受検希望の方は、間に合うように出願してください。
お困りのことがありましたら遠慮なくご相談ください。
パーソナルアカデミー
http://personal-ac.com
http://personal-academy.jp
私は市立中学から県立高校に進学を
しました。高校時代の私はお世辞にも
勉強をしたとは言えません。
正直なところ、勉強ができるような
優秀な生徒ではなかったことは確かです。
だからと言って、何かクラブに打ち込んだ、
というわけでもないのです。ただ、何となく
過ごしたような気がします。
ただ、一つだけ、好きなことがありました。
それはギターを弾くことです。中学の
音楽の授業ではじめたギターを高校でも
続けていました。当時、フォークギターから
エレキギターへと好みも変わっていました。
そんな高校生活の中で、仲良くなった友達
が途中から学校に出てこなくなりました。
中学のときから、そういう人たちに接して
いたので、それほど心配をしたりはなかった
のですが、楽器の話ができないので、それは
嫌だったことを覚えています。
その彼は、学校にはときどきは出てきて、
出てくるといろんな話をしたのですが、
またしばらく会えなくなって、ということを
繰り返しているうちに、そのうち全く出て
来なくなってしまいました。
何で来ないのかとについて、周りの人たちは
いろいろと言っていたように思います。当時は
今と違って、不登校ということはありえない
時代だったからです。
ところが、ある日、突然、放課後に学校に
ギターを持ってきて、私の顔を見るなり、
そのギターを私に渡して「これやるわ」と
言ったのです。ハードケースを開けてみると
彼のお気に入りのギターが入っていたのです。
「こんなもん、ただでもらえるはずがないやろう」
と応えた私に、彼は「いいから」と言い残して
帰ってしまったのです。
途方にくれた私は、とにかく返しに行く事に
して、他の友達と一緒に彼の家に行ってみたの
ですが、なんと、もう誰もいなかったのです。
彼は誰にも言わずに高校を中退して、引っ越して
しまったのです。
彼の担任の先生に聞いても、どこに引っ越したか
わからないとのことでしたから、私もどうする
こともできず、呆然とするばかりでした。
これが高校での学校に来ない人との出会いでした。
私が中学、高校で出会った学校に来ない人達は
私に対しては本当にやさしく、温かい心を持った
人達だったと今も思っています。長い時間の間に
美化してしまっていることがあるかもしれませんが、
それでも、心の優しい人達だったと思うのです。
他人を思いやる気持ち、大切な人を思いやる気持ち
にあふれた人達だったという思いが、自分の心の中に
常にあったように思います。そのことが自分の心を
学校に行かない子ども達と一緒に学んで行く事を
選ぶ一番の基になっていると思います。
自分の仕事をする上でのルーツはここにあるのかも
しれません。
ちなみに、彼がくれたエレキギターは今でも弾ける
状態で大切に持っています。




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