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ご家族の不安と子どもの心の中を考えると

前回は不登校になる原因に
ついて、書きました。

今回は、「ご家族の不安」に
ついて書いてみたいと思います。


お子さんが不登校になった時は
「どうして?」「なぜ?」という
思いがご家族には強いかもしれません。


これは、原因がわかれば、それを
解決することによって登校できる
ようになるかもしれないと、
無意識に考えているからだと
思います。


ところが、前回もお話したように、
不登校の原因というのがよく
わからないことが多いのです。


身体症状が出る場合は、それが
もとで学校に行けなくなるの
ですが、身体症状についても、
なぜ、体に出るのか、その原因が
わからない場合がほとんどです。


ですから、原因の解決というのは
とても難しいことになります。
そこで、

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| Pa | 12:53 | - | - | pookmark |
現実直視2

先日、あるご家族からご相談がありました。
子どもが学校に行くことができていないと
いうことでした。


そのため、かなりの単位をとっているのですが、
何科目かが残っているため、卒業ができないと
いうのです。

 

「卒業ができない」


こともたいへんなことなのですが、
そのことよりも、


「なぜ、そうなったのか」


ということの方がはるかに重要だと
思うのです。


ところが、ご家族は、とにかく卒業が
できればそれでいい、というお考えな
のです。


ですから、当然、どうしたら卒業が
できるのか、卒業するために、私が
協力してくれるのか、ということが
ご相談の内容だったのです。


それなら、私でなくても、まったく
問題はないと思うのです。



ところが、ご本人とお会いしてみると
どうも何か問題を抱えているようなの
です。


ご本人といろいろなことを話している
うちに、どうも家族との人間関係に
悩んでいることもひとつの原因だと
わかってきました。


 

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| Pa | 20:04 | - | - | pookmark |
後悔する自由?
前回の続きのお話をしようと 思いました。

でも、どうしても読んでいただきたい
ブログがありますので、ご紹介します。

ぜひ、読んでいただきたいと思います。


「鏡の法則」という本をご存知の方も
多いと思います。 その鏡の法則の著者の
野口 嘉則先生のブログ です。


「後悔する自由? 親と子の会話に学ぶ『自立』」 http://coaching.livedoor.biz/archives/50216557.html


「相手を苦しめる愛とは?」
http://coaching.livedoor.biz/archives/50220862.html


私が日頃、保護者の方にできるだけ
お話していることでもあるのですが、

「本当にお子さんはそう思っていますか?」

そのことをぜひお考えいただきたいと
思います。


また、Facebookをされている方は
野口先生のフィード購読もお勧めします。

野口 嘉則先生
http://www.facebook.com/noguchi.yoshi


ぜひ、じっくりお読みください。


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。


        パーソナルアカデミー
        http://personal-academy.jp
                       http://personal-ac.com
| Pa | 13:25 | - | - | pookmark |
現実直視
お盆も終わり、夏休みがまもなく終わります。 
学校が始まり、行けるだろうか、きっと行けないよ、
そう思う子ども達もいると思います。 

学校に行くことができない本当の理由を 自分もわからないし、
言葉にならないし、 家族にもわかってもらえない。

当然のこととして、イラついたり、落ち込んだり するのです。
そして、自分を責めることに なるのです。

今まで出会ってきた不登校・ひきこもりの子ども達は
いろんな事情がありましたが、多くの子ども達が
動けない自分を責めていました。


みんなができることができない
自分がこんな状態でお母さんに悪い
自分なんて生まれてこなかったら良かった
生きていたくない

多くの子ども達が悲痛な思いで自分を責めていました。

それをやめ、不登校になった本当の理由に気がつき、
そして言語化できるようになり、元気に社会に 戻っていくために、
ご家族にできることは何でしょうか。
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| Pa | 22:12 | - | - | pookmark |
子どもの命は全力で守らなければなりません


いじめで自殺する子どもがあとをたちません。

 
連鎖反応のように自殺をしてしまいます。
生きる勇気を持てないからに他なりません。


ことは、そんな簡単なことではありません。


1986年2月1日 東京中野の富士見中学校の
鹿川裕史くんがいじめられていたという遺書を残して
自殺して以来、学校の現場は何も改善していません。


このことは、これまでも何度もいろいろな場で
お話もしてきました。

いじめが当然のように行われ、それを先生方が
知らぬ顔をする。これは何も変わっていないのです。
対応しようにもできないのかもしれません。


それが証拠に学校現場の混乱も続いています。


平成22年度では精神疾患で退職した先生が
全国で1000名弱もいらっしゃるそうです。
休職されている先生方が5000名以上。


これは異常なことだと思います。
このような中で学校の先生方がたいへんなことは
想像に難くありません。

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| Pa | 22:45 | - | - | pookmark |
何を待っているの?
子どもが不登校やひきこもりになったときに、
動けるようになるまで「待つ」と言われて
ずいぶんと時間が経ちました。


不登校やひきこもりということが、実際に
起こることだとして認められるようになった
証拠かもしれません。


前回、不登校・ひきこもりということを
過去からの延長線上にあるとして考えていくと
お話しました。


そこで、自分でも不思議なのですが、
一つ、気がついたことがあります。


まだ、今通ってくれている若者達や卒業生に
確認をしていないのですが、きっとそうではないかと
どこか確信めいたものがあります。


誰が待つのか。


私もこれは「子ども」が動き出すのを「親」が
待つとお話したのですが、これが違うような
気がしているのです。
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| Pa | 13:18 | - | - | pookmark |
「待つ」を再考する

子どもが不登校になった初期の段階では
親は登校刺激をせず、動けるようになるまで
待つことが大切だとよく言われます。


最初の間はご家族も無理させてはいけないと
思い、動き出すまでとにかくゆっくり
させようとすることが多いと思います。


ところが、時間が経つと、一体、いつまで
待てば子どもが動けるようになるのかわからず
ご家族が不安になってきます。


そこでご家族が不安に勝てなくなると、
「そろそろどこかに通ってみる?」などの
働きかけが子どもに対して始まることがあります。


これまでもお話もしてきましたし、書店に並ぶ
たくさんの本の中で、多くの有名な先生方も
この「待つ」ということについて書かれています。


ですので、今さら私がお話しするまでもないのですが、
ふと、最近、気になっているので、少しお話を
してみたいと思います。

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| Pa | 13:24 | - | - | pookmark |
こんなときだからこそがんばります!
 こんなときだからこそがんばります!

東日本の皆様が被災され、たいへんな生活をおくっていらっしゃいます。そんなときに仕事をがんばるなんて不謹慎だとお叱りを受けるかもしれません。でも、私は一所懸命に仕事をしようと思います。

私も阪神大震災のときにそれほど大きな被害ではありませんでしたが、被災をいたしました。そのとき多くの方が被災した地域へ暖かいご支援をくださいました。それは、被災した地域以外の皆様がそれぞれにがんばっていてくださったからだと思っています。


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| Pa | 10:30 | - | - | pookmark |
今年は本当の自分に出会ってください
 

昨年末から急激に冷え込み、今日も全国的に寒い日になり

ました。

雪国ばかりか、太平洋側でも雪が降っているところもあり、

成人式を迎える人たちも、たいへんな1日なのではないで

しょうか。



今、ひきこもったり、たいへんしんどい状況の20歳の若者

達にとっては、成人式どころではないと思います。



確かにそうかもしれませんが、少しだけ気持ちを外に向けて

見ませんか?しんどくて辛い状況であっても、少しだけ窓を

あけて、外の空気を部屋の中に入れてみてください。そして、

大きくのびをして、胸いっぱいに外の空気を吸い込んでみて

ください。最後に「何とかなるよ」ってつぶやいてみてください。



それだけで、ほんの少しだけでも、変わるような気がしませんか?



少しのことでも、それから後は大きく変わっていくのです。


今年は思い切り外の空気を吸い込んで、違う自分になりま

せんか?本当の自分にもどりませんか?



なれます。新しい自分に。

出会えます。本当の自分に。


                 パーソナルアカデミー 
                 http://personal-ac.com

| Pa | 16:24 | - | - | pookmark |
還る家
人はめぐりあわせ 組み合わせで
にっちもさっちもいかないときがあります
惨めで 悲しくて 悔しくて 孤独で
八方塞がりの気持ちです
場合によっては自分を消したくなるような感覚に
襲われてしまうこともあると思います

そんなときに
安心して その弱さいっぱいの胸のうちを
強がらずに語ることのできる
“還る家”があなたにありますか           
                 (「親子で読んで!はじめの一歩」富田富士也
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| Pa | 07:15 | comments(0) | - | pookmark |

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