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50年後の日本を共に語ろう!

28年前、不登校の子ども達が少し
でも元気になって社会で活躍して
欲しいと思い、不登校生と本格的に
関わりはじめました。

 

その時の子ども達は、国立大学の
准教授として活躍している者も
いれば、母親になり、娘を育てて
いる者もいます。

 

あれから30年近くが過ぎました。

世の中はバブルもはじけ、長い平成
不況から今も脱していません。

 

教育界はゆとり教育中心だった
ものが、あっという間にゆとりが
ダメだとして、方向が転換して
しまいました。

 

私には今の教育界がどこに向かって
行こうとしているのか、よく分かり
ません。

 

というより、ゆとりはダメで、
じゃあ今の教育はいいのか?
という検証もなされていないと
強く感じています。

 

ゆとり教育は道半ばで成果をどうこう
言われ、学力低下を厳しく糾弾され、
結果、方向転換に至りました。

 

では、現在の教育は本当にどうなのか、
ゆとり教育の時のように徹底的な
検証がなされることもありません。

 

本当に日本の教育はどこに向かって
いくのかと心配でなりません。


もちろん、私が知らないだけのこと
なのかもしれません。

 

でも、そのような報道や文部科学省の
告知を見たことは
ありません。

 

 

ゆとり教育が良かったと言っている
わけではありません。

 

途中で方向転換してしまったことに
ついて、現状でどうこう言えることは
ありません。

 

 

ただ、私の中で一つだけはっきりと
思っていることがあります。

 

少なくとも、ゆとり教育の時の方が
30年後、50年後の日本をどの
ようにしたいか、そのために、
子ども達に何を伝えないといけない
かが明確だったということです。

 

そういうことを、文部省のスポークス
マンとまで言われた寺脇研さんを
はじめ、多くの方々が明確に語って
いました。


今、教育界で30年後、50年後の
日本を語っている方はほとんどいない
と思います。

 

少なくとも私は知りませんし、
国民の多くに知らしめているものを
聞いたことがありません。

 

 

これは、教育界の問題だけでなく、
経済的な問題もあるのだと思います。

 

政治も経済も、50年後の日本を
どうすると明確に打ち出せないまま、
平成不況を長引かせてしまっています。

 

経済界も企業自らがグローバル化の
波にのまれ、結果として自分の企業が
生き残ることしか考えられなくなって
きています。

 

京セラの稲盛和夫名誉会長は、企業
哲学、京セラフィロソフィーという
ものを明確に打ち出されてこられ
ました。

 

今の京セラもそれをしっかりと
踏襲している、そういう企業も
あります。

 

しかし、上場企業であってもしっかり
とした企業哲学など存在しない企業も
多いと思うのです。

 

大企業も取引先や下請けの中小企業
があって存続していることも事実です。

本当の意味で日本を支えているのは
多くの中小企業ではないかと私は
思っています。

 

その中小企業は長引く不況のため、
苦しい経営に喘ぎ、必死に生き残る
ための努力を続けています。

 

それでも多くの企業が倒産しているのです。


アベノミクスに一時は景気も上向きに
なりかけましたが、消費税の増税、
経済政策の失敗により、デフレを脱却
するどころか、再びデフレを強化する
始末です。

 

そのことをわかっていない野党は
自民党と政策対決をせず、森友
学園問題等で政治を空転させる
という大失態を演じています。

 

国会は全く機能せず、出口の見え
ない不況がまだ続いているのです。

 

 

世界を見渡せば、グローバル化に
疲れた人々が、イギリスのEU離脱、
アメリカのトランプ政権の誕生と、
グローバル化の流れを確実に
終わらせてきています。

 

イスラム国のテロ行為が世界的に
問題になり、北朝鮮はミサイルを
どんどん撃ってきています。

 

30年前とは全く異なる問題が
生じてきているのです。

 

 

長い人類の歴史は、戦争と平和の
時期を繰り返してきました。

どれだけ人々が平和のために努力を
してきても、戦争を繰り返してきた
ことはまぎれもない事実です。


第2次大戦から72年がたち、再び
戦争がいつ起こらないとも限らない
ほどに緊張が高まってきています。

 

 

四季折々の素晴らしい風景を見る
ことができる、緑豊かな国、日本。

我が国は、自分の力で外国からの
攻撃を守ることもろくにできず、
平和ボケしているとしか言いようが
ありません。

 

 

日米安保、日米同盟によって、アメ
リカ軍が守ってくれるし、自衛隊
だってしっかりしているかもしれ
ません。

 

それでも、北朝鮮がミサイルを
同時に多数打てば防ぐことはでき
ないのです。

 

まして、アメリカ国民の気持ちに
なってみれば、本当にアメリカ軍が
守ってくれるかどうか、そのことに
疑問が湧かないはずはありません。

 


今、このブログをお読みいただいて
いる方でお子さんがいらっしゃる
方であれば考えてみてください。

 

アメリカ合衆国が突然、中国と
戦争状態に突入したとします。

 

日米同盟があるから、どうしても
アメリカを守らないといけない。

だから、日本国民としてアメリカを
守るために子どもを戦場に送り出す。

 

 

どう考えても、戦争は激しくなることは
避けられないことは、誰の目にも明らか
です。

 

核の脅威がある中で戦場に出向くの
です。生きて帰れる保証など、
どこにもないのです。

 

それでも、世界平和のために、
子どもに戦場に行けと、
あなたは言えますか?

 

例え仕事であったとしても、
子どもを戦場に送る気持ちに
なれますか?

 

自国には直接的には何の関係も
ない戦争にです。

 

全く関係がない戦争にです。

自分の国が滅びるわけでも何ん
でもないのです。

 

そんな他人の国が攻撃されている
からと、その国を守るために
我が子を行かせますか?


私は行かせたくないです。

どんなことがあっても行かせたく
ありません。

 

親としてそう思って何が悪いの
ですか?

 

子どもの命を守りたいというのは
親として当然ではありませんか?

 

 

アメリカ軍の兵士のご家族は、
自分達がアメリカ人だからという、
ただそれだけの理由で、日本という
国を子どもに守らせたいと思いますか?


自分達には何の縁もゆかりもない
国が戦争になったからと助けに
行かせたい親なんていないか、
いたとしてもほんの僅かでしょう。

 

アメリカ人だって同じです。

 

だから、私はどれだけ日米安保
条約があろうと、アメリカ軍が
日本を助けてくれると思わない方が
いいですし、助けくれなくても
当たり前だと思うのです。

 


自分達の国を自分達で守れない。
それは子ども達がどうなっても
いいと言っているのと同じだと
私は思うのです。

 

 

そんなことも考えず、平和ボケ
していては子ども達の将来に
大きな不安を残すのです。

 

 

50年後の日本を語れない。
政治も経済も教育も何のビジョンも
示すことができないでいる。

 

そんな、どうしようもない
無力感が大人に漂う中で、子ども
達が無邪気に元気にすくすくと
育っていけるとは、どうしても
思えません。

 

だからと言って、黙って見過ごす
ことはできません。

 

私のような力のないものが、
何かができると思っていません。

 

 

しかし、ほんの一人でも二人
でも今の社会を拒絶したり、
事情で不登校になった子ども達
と共に歩みたい。

 

いや、元気な子ども達とも
共に歩みたい。

 

彼らに

 

「今に生き、明日を信じる力」

 

を持ってもらえるように努力
したいと再び強く思い、この
ブログを再開することに
いたしました。

 

 

教育界の方が語らない経済や
政治のことにも触れていきたい
と思います。

 

目の前の子ども達に50年後の
日本を自信を持って語れるように
なりたい。

 

そのために教育だけでなく、
様々なことを学び、多くの方々と
一緒に子ども達に胸を張って、
この日本という素晴らしい国の
将来を語れるようになりたいと
思っています。

 

| Pa | 15:02 | - | - | pookmark |
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どこかに進学できたら卒業ですか?

先日、通ってくれている女性と面談
しているときに、どうなったら卒業と
なるのかを聞かれました。

 

 

そこで、今の自分の状態について聞いてみました。

 

「自分の嫌いなところが5つ言えますか?」

 

この問いにすぐに答えれると彼女は
言いました。

 

 

「自分の好きなところ5つ言えますか?」

 

この問いにもすぐに答えられると彼女は
言いました。

 

 

「自分の好きなところを5つ言えたら
卒業なんですよ!」と私が言ったら、
びっくりしていました。

 

 

「自分の好きなところが5つも言える
ようになった自分を褒めてあげて欲しい」
とも私は言いました。

 

ここに来たときは、とてもとてもそんな
状態じゃなかったはずです。

 

自分の嫌いなところしか見えない、

そんな日々を送っていたと思います。

それが、今は自分を好きになっている、
それだけで、どれだけすばらしいこと
かわかりません。

 

自分を受け入れ、自分を肯定できた
からこそ、自分を好きになれたのです。

 

そんな自分に出会えたら、
パーソナルアカデミーは卒業なのです。

 

 

「自分を好きになれて良かったね。」

彼女への私からの一番のお祝いの
言葉でした。

 

 

彼女はポツリとつぶやきました。

もう少しだけおいてください。
まだ、やっぱり不安です。

 

 

これからは飛び立つ勇気を持つ努力を
していってくれると思います。

 

 

彼女が卒業するまで、あとわずかです。

もう少しだけ一緒に考えていきたいと
思います。

| Pa | 15:38 | - | - | pookmark |

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